Suzuki Dental Office

鈴木歯科医院|京成津田沼駅前のオーガニックを利用した善玉菌歯科治療の診療内容

千葉県習志野市津田沼5丁目11-13プランドール1F
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ご来院いただく皆様へ

鈴木歯科医院での治療ポリシーは、「歯の健康な部分を極力残す」だけではなく「歯の神経を生かし続ける」事を最重点においています。

一度削ると二度と生えててこない歯は、ただ修復だけの治療では歯をどんどん痛めてしまうのが歯科治療が抱えている悩みです。また、神経を取ってしまうと歯はもろくなり、寿命が大幅に短くなってしまいます。

当院では、治療の前後に食生活習慣を含めたお口の中の環境がどうなっているのかを把握して、診療方針を決めていきます。
お口の中を常にきれいな状態にしておくことは歯科予防とともに、すべての歯科治療の良好な予後につながります。まずはご自分の「生きている歯」を大事に守っていきましょう。

診療の進め方診療の進め方

■ 鈴木歯科医院の診療の特徴

  • ・細胞環境デザイン学を導入
  • ・唾液検査でお口の中の状態を把握
  • ・POICウォーターによるお口の環境整備と維持
  • ・カリソルブによる健康歯質の保存
  • ・レーザーによる健康歯質の保存
  • ・ドックベストセメント療法による生活歯の最大保護
  • ・歯科用CT・顕微鏡による精密治療
  • ・専用器機でむし歯の数値化による精密診断
  • ・デジタル情報によるわかりやすい説明
  • ・メインテナンスによる歯周病予防と治療予後の維持

鈴木歯科医院では、カリソルブとエルビウムレーザーを使用して、神経へのダメージを抑えながら可能な限り健全歯質を残し、神経を保護する働きのあるドックスベストセメントを使用した診療を特徴としています。

今までの機械的に歯を削る治療方法では神経を取らざるを得なかったようなケースでも、生きたままの歯を残すことが可能になった治療法です。

そのほか当院では「バイオフィルム」を徹底的に除去し、歯周病と再発予防のためのプログラムに加え、オフィスホワイトニングで治療後も歯の白さをキープするプランもご用意して、白く生きた歯を残すためのトータルな診療も行っています。います。

予防とホワイトニングのバナー
予防歯科・ホワイトニングの詳細はこちらをご覧ください・・・

 

「細胞環境デザイン学」について

細胞環境デザイン学とは杏林予防医学研究所・山田豊文先生により提唱されているメソッドで、体を構成する60兆個の細胞をベストコンディションにして、細胞同士、組織同士の連携を円滑にし、細胞の生命力を高め、自らの細胞自身によりからだを管理していく考え方です。
・・・・杏林予防医学研究所のホームページはこちらへ

鈴木歯科医院×細胞環境デザイン学

細胞環境デザイン学

その基本となるのが食事による栄養摂取ですが、口にしたものが炎症の原因になったり細胞を石灰化させて硬くしてしまったり、 その逆に、炎症を鎮めたり共生する微生物までも味方にして、細胞を健やかにしなやかに保つこともできます。

お口の中では食生活やミネラルバランスの乱れが原因でむし歯が発症してしまったり、体内の免疫担当細胞が暴走してしまい、体のあちこちに炎症を起こすと同時に歯周病が進行します。

古代ギリシャに生きたヒポクラテスは『汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ』と言いました。日本では「医食同源」といい、世紀を超えてもその考えは覆されることはありません。この考えを歯科に導入し、当院の目指す「生きた歯を守る治療」に加え、食や生活習慣を見渡したアドバイスにより、お口の中の細胞を取り巻く環境を整え、細胞が居心地のいい体内環境を作り出し、『お口から始まる健康』のお手伝いをご提案いたします。

■ 「むし歯部分だけを取る治療」 〜 カリソルブ&エルビウムレーザー

むしば菌に感染した部分は、取り除く必要がありますが、歯が自己再生のできるぎりぎりのラインを残して無駄な切削を押さえる方法が「カリソルブ」であり、「エルビウム・ヤグ・レーザー」による「う蝕部分の選択的蒸散治療」です。

しかも、カリソルブ療法は虫歯部分を機械的に切削するのではなく「溶かして取り除く」方法のため、ほとんどの症例で麻酔をしなくてすむことも大きなメリットです。

今までは・・・

一般的には、むしば治療はタービンと呼ばれる圧縮空気を利用した高速回転器具と、ダイヤモンド粒子のついたドリルバーによる高速切削でむし歯部分を取り除きます。

そのため、摩擦熱による刺激による痛みの発生や、物理的な切削のためにどうしても健康な歯質も削れてしまいました。

また削る能力が高いために、神経を覆っている歯質部分が一瞬にして削れてしまい、神経が露出する「露髄」を引き起こして神経に大きなダメージを与えることもよくありました。

上手くない治療写真

鈴木歯科医院では・・・・

感染して柔らかくなった部分のみを溶解する「カリソルブ」、水分の多いむし歯の部分のみの蒸散による選択的除去が可能な「エルビウムレーザー」を用いて、今までの高速回転での切削除去とは一線を画した、むし歯部分のみの選択的除去を行い、健全歯質を最大限残す治療を行っています。

カリソルブイメージ写真
カリソルブ、エルビウム・レーザーの詳細はこちらをご覧ください・・・

 

さらに・・・・

加えて、なんとか生き残った歯の神経を最大限維持できる「ドックベストセメント療法」を組み合わせて、生活歯を極力生かす治療を行っています。

■ 「生きている神経」を最大限守る治療 〜 ドックベストセメント療法

ドックベストセメント療法の大きな特徴

ドックベスセメント療法の特徴

歯はとても堅いものですが筋肉などと同じように神経を通して生きています。 歯が細菌に感染してしまうとむし歯になってしまい、さらに進行すると神経を取ってそこに天然の素材を詰めて、今まで通りに噛めるようにする方法が一般的でした。

しかし、歯の神経を取ることは最後の手段であり、そうした治療の結果、歯がもろくなったり、歯周ポケットが深くなって歯周病になりやすくなったり「生きた歯」ではなくなってしまいます。

鈴木歯科医院では、なんとかしてその神経を生かして「生活歯」の状態を保ちたいとの思いから「ドックベストセメント療法」を取り入れています。

ドックベストセメント療法の詳細はこちらをご覧ください・・・

■ 「お口の中の健康環境」を丈夫に 〜 POIC(ポイック)ウォーター

鈴木歯科医院では、よりよい治療結果を求める上で、お口の中の衛生状態が大変重要な役割を持っていると考えており、タンパク質を分解する能力を持ったPOIC(ポイック)ウォーターを利用した診療を行っています。

ポイックイシステム写真

 

■ 歯周病治療にも大きな貢献

治療に入る前の、お口の中の細菌コントロールにより悪い細菌を退治してから治療する事で、治癒が促進されたり治療結果の持続的維持が向上することが分かっています。

当院では従来からエルビウムヤグレーザーによる治療で高い効果を得られていましたが、さらにPOICウォーターと併用することでその持続性が大きく伸びるという結果が得られています。

● POICウォーターによるお口の細菌コントロールのメリット

  • ・治療が元で他に感染させてしまう事を防止する
  • ・血液による感染を防止する
  • ・使用しないときと比較して治りが早い
  • ・治療結果を持続させることに効果的
ポイックイ特徴

 

■ 唾液検査とメインテナンスによる細菌コントロール

治療以外にも口臭などでお悩みの方など、歯ブラシの後にお口に含んでブクブクうがいをしていただくだけの簡単な方法でも効果が得られるなど、手軽にお口の中の細菌コントロールができます。

POICウォーターの詳細ページはこちら・・・

それらの効果をビデオにしてみましたので合わせてご覧ください。

診療の進め方

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診療内容

一般歯科/小児歯科/矯正歯科/矯正相談/予防歯科/歯科口腔外科/インプラント

歯の健康相談、歯の定期検診、歯周病検診・歯周疾患の処置・歯科予防指導・矯正歯科相談・口腔歯周相談

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千葉県習志野市津田沼
5丁目11-13
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医院周辺の駐車場をご利用ください、当院でサービス券を発行いたします。

診療時間
月・火・水・金
9:30~13:00/15:00~19:00
土曜日
9:30~13:00/15:00~18:00
休診日
木曜日・日曜日・祝日
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